ダメな時は少し休めばいい

スランプは誰にでもある。

毎日がずっと良い方向に向かうわけじゃない。

素晴らしい成果を毎日得続けることは難しい。

どこかで少し成果は下がったりする。

 

その時にその人の真価が求められる。

くさるか、いつも通りに努力し続けられるか。

にんげんなんて所詮動物だ。

面倒だと思う日もあれば、寝てたい日もある。

 

そんな時は寝ればいい。

すこし休めばいい。

しかしその後に、よし!少しだけやろうかと少し仕事をし始めればいい。

少しのつもりがいつもの仕事をこなすことができるのだ。

それだけ習慣化されている人ならば。

 

ダメな時もある。

これを知っている人は、ダメならダメでやれることをやる。

こういう人は強いのだ。

 

さて、そんな時のポイントを書いてみたい。

えー、日にあたること。

ダメな時にがむしゃらに仕事に打ち込む努力は素晴らしいけど、その方向が間違っていたら時間をかなり取られてしまう。

なのでベストな行動は良い運気を得てから、まい進することだ。

良い運気の得方は日にあたること。

少し家の周りをウォーキングするのもいいし、背中に太陽の光を浴びながら家の花に水をあげるのもいい。

少しでも太陽の熱を体に取り入れることができれば上々だ。

そのあたたかいエネルギーをもって仕事に取り組むことがスランプからの脱出のポイントだ。