家を買うことを子供のころから決めていた

家を買うと子供の頃に決めてました。決めているというと何か形式ばっていますが、単純に大きくなったら自分のおうちを買って住もうと子供心に思っていたのです。

そうすると当たり前のようにその方向に進みます。結婚した嫁さんのお義父さんが個人で不動産の紹介業をしている人、これもそういう流れだったのか。

結婚当初は賃貸マンションに住んでいましたが、その時でさえ家を買うことを前提に仮住まいとして暮らしている意識がありました。

2年に一度契約の更新がありましたから、そろそろかな、そろそろ家を買うタイミングかなとそのたびに考えていました。

ただそのマンションが駅から1分で1階にはコンビニエンスストアがあるようなとても住みやすい環境であったため4年ほどそのマンションに住むことになります。

しかし家を買うと決めていた私は、その2回目の更新の際にお義父さんに家を買うから資料をくださいと申し出ました。

当時の私の年収からすれば東京の23区内に新築の一軒家を建てるなど普通は考えないかと思います。しかし子供の頃から決めていたので、その方向に話が進みました。

私がこの話で何が言いたいかというと、ずっと思っていることは必ずその方向に行動するので叶うんだということです。もっと小さいところでの話もありますので、何回かに分けて話していきますね。彼女欲しい